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大学受験指導

塾の選び方
01 /25 2020
個別指導塾でのことです

Aさんの大学受験の直前、1か月前に担当の講師が辞め、新しい先生が勉強を見ることになりました

辞めた担当講師は大学生で 生徒に何の挨拶もせずいなくなったそうです

生徒のAさんはどれだけ不安だったでしょう 

そしてAさんは 英語と国語の2科目で大学受験をするのに 国語の参考書を持っていませんでした

塾の先生がテキストや参考書を買うよう指示を出していなかったのです

もちろんAさんは滑り止めの大学にすら落ちてしまいました


なぜAさんが塾に来たかというと 受験勉強の仕方を教えてほしかったからです

「個別指導だから親身になって面倒を見てくれる」と思いがちですが

このように素人のアルバイト学生がいい加減な授業をしている塾もあります

大切にされなかった生徒

塾の選び方
07 /27 2019
塾で 教室長からあまり大切にされていない生徒がいました

高校受験を前にして 通常授業の週2日、塾に来ている生徒Aさんです

塾では生徒に 受験用の講座を案内して、通常授業にプラスして数万~数十万円の受講料を課していました

Aさんは受験用の講座を受けず、通常授業だけで受験勉強をしていました

Aさんの学力で 十分に志望校に合格できると親が判断してのことだと思います (その後、Aさんは高校に合格しました)

しかし、教室長は Aさんにほとんど声もかけず よそよそしいというか放って置いて冷たいなという印象でした

教室長は 他の生徒にはかなり面倒を見たり、話をしたりしていて、どうしてだろう?と思っていました

理由は2つ考えられます

一つ目は、塾では 生徒が たくさんの授業数を受講してくれれば それだけ売り上げも上がることになりますが、

Aさんは受験用講座を受けなかったので 売り上げに直結しなかったからということです

二つ目は、教室長の個人感情ということです

個人的に気が合う生徒は面倒を見るけれど、合わない生徒は放って置くという先生をよく見かけます

「先生」といっても普通の人間なので、個人感情で生徒を「えこひいきする」いうことが起こりえます

子どもたちは未成年なので 不当な扱いをされても気がつかないことがあります

近所や知り合いの方たちから どんな塾なのかという情報を得てから塾を決めたり、

学校や塾の様子を ご家庭の団欒(だんらん)の中で話を聞いて よく確認した方が安全だと思います

生徒の面倒を見ない塾

塾の選び方
07 /14 2019
簡単な英語の単語を書けない生徒Aさんが塾にいました

Aさんは 高校受験直前に英語の問題が何一つ解けず、「自分は勉強出来ない子だから」と諦めていました

しかし、親身になって面倒をみて 励まし、単語の覚え方を教えると すぐに出来るようになりました

この塾は 「個別指導」でありながら 「Aさんは成績が悪い子」と決めつけ、以前からほとんど放っていました。

生徒を親身になって見ていなかったのです

「先生は担任制になっている」と親には説明していますが、実際には担当の先生は頻繁に変わり、

安い賃金のアルバイトによる いい加減な指導しか行われていませんでした


この塾の教室長は 「Aさんには単語ひとつを覚えさせるのも大変で、無理なんだ」と言い訳ばかりでした

「自分は一切悪くなくて、生徒の頭が悪い」と子どものせいにしていました

自分の教室でありながら、他人事なのです

こういう教育の被害者は 何の罪もない子どもたちなのだと思います

「塾」と一言でいっても 一生懸命に子どもの成長を手助けしているところもあれば、

どうしようもなくレベルの低い塾もあるのが現状です

どんな子どもも 未来を担う尊い存在であり、その成長を手伝うことが教育の役目であると思います

先生には 一生懸命、親身になって子どもたちの面倒を見てあげてほしいです

いい加減な運営の塾 

塾の選び方
04 /02 2019
県内に学習塾を何店舗か経営しているA塾では、 

生徒たちは塾の授業に来て 「寝ているか喋っている 騒ぐ」 などをそのまま放置して授業をしませんでした。

さらに、この塾では 「先生が成績の悪い子どもをいじめる」 ということを行っていました。

教室長の方に話を聞いたら 「それが この塾の当り前です。 嫌なら辞めて下さい。」という話でした!!

こういう異常な環境の塾であっても 塾は親に対して言葉巧みな営業を行って 生徒がゼロにならないようにしていました。

自分たちの売り上げのためです。

保護者を勧誘する教室長は、第一印象が良く 話も上手く 一見すると とても良い人に見えますが 

塾の実態は 今まで書いてきたようにひどいものでした。

相手が子供だから、不当なことをしても気がつかないとわかっていて、ひどい運営をしていました。

大手の塾だから大丈夫とは言えず、いい塾と悪い塾があります 個人経営の塾でも同じです。

教室長のレベルの低さ 生徒の面倒を見ない塾

塾の選び方
03 /14 2019
個別指導塾の教室長Aさんは 高校入試の直前の冬の授業中に、生徒と長時間、雑談をしていました。

生徒の相談や深刻な内容ではなく、教室長のプライベートについてなど、入試に関係のないどうでもいいことを 授業中にずっとおしゃべりしていました。

授業中以外の休憩時間や、入試直前でなければ、許されるかもしれませんが、教室長の資格があるのかと思わせられる低レベルさでした。

教室長であれば、生徒全員が合格できるよう授業をよく見てあげて、解らないところには答えてあげて、

メンタルの悩みには親身になって答えてあげる。 これが先生としての当たり前の姿勢だと思います。

社員としてきちんとした給料をもらっていて これが出来ない低レベルな人もいます。

こういう教室長の教室は 生徒数も他と比べて少なく、生徒からも親からも苦情や不満が出ていましたが、

この教室長Aの上司は 一緒になって 教室長の不正やいい加減さを隠そうとしました。

自分の保身に必死なのです。

子どもたちの教育や入試などは どうでもいいという様子が見て取れました。

残念ながら改善することはできないのです。それがその会社の体質なのです。

子どもが通っている塾が何かおかしいと思ったら、同級生の親や知り合い、

他の塾に通わせている親などに話を聞いて 辞めさせることも考えた方がいいと思います。

philosophysophia763

学習塾で働いていました。