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塾長からの暴力

子どもへの暴力
09 /12 2019
個人経営の学習塾で 塾長が特定の男子生徒に暴力を振るっていました

A君とB君は やんちゃで元気のいい生徒たちでした

塾長はA君とB君を嫌っていて、彼らを足で蹴ったり 腕を締め上げたりなど暴力を振るっていました

去年まで小学生だった子どもが 急に大人になれるわけではないので 

暴力で無理やり社会のルールを教えるのでなく 少しずつ教えてゆくのが正しいやり方だと思います。


塾長は「自分の世代は暴力なんて当たり前だった」と言っていました

A君・B君の親は、「うちの子は何も話してくれなかった」と暴力を受けていたことを全く知りませんでした

大手塾も問題はありますが、塾内の相談センターがあったり 上司から注意してもらうこともできます

しかし、上記の個人経営の塾の場合 親が市や県の相談センターに相談しましたが 

「塾は個人経営の民間企業なので 警察へ行くしかない」と言われたそうです

1教室しかない個人経営の塾を選ぶ際は このようなリスクがあります

偏差値教育の弊害と体罰

子どもへの暴力
08 /25 2019

塾の先生が 生徒を棒で叩いたり、足で蹴ったり、腕を締めあげたりという「暴力・体罰」を見かけることがあります

なぜ、先生は 成績の悪い子や元気のいい子を「問題児」と決めつけ 暴力を振るうかについて

原因の一つと考えられるのが 「偏差値や学力による階級意識」があげられます

以前に一流大学卒のAさんと一緒に働いた時、その方は高卒の人たちを見下した 高飛車な様子で皆と接していました

Aさんと話をすると「自分はこんな職場にいる人間じゃない もっと社会の上にいるべき人間だ」と言っていて、

「一般市民は馬鹿で 自分は極めて優れている」という選民思想を持っている方でした

Aさんは 自分は頭が良く優れているという意識で 周囲を見下して馬鹿にしていました

高学歴の人の中にはこういう人がいます

「勉強や学力」という ものさしでしか人間を計れない先生は、必然的に、勉強のできない生徒を馬鹿にして

「体罰を与えていい、いじめていいんだ」という思考になるのではないかと推測されます

人間の能力や人格は 学力だけで測れるものではなく、創造性・思いやり・多様な価値観を受け入れ 

新しい時代を担ってゆく力・個性の発揮など グローバル化した社会では 多岐にわたる能力が必要とされています

体罰や暴力や点数だけの評価といった古い教育は弊害が多いと感じます

塾での子どもへの暴力

子どもへの暴力
05 /02 2019
の教室長や社長の中には 「殴ることが子供に指導することだ」と思っている方がいます。

「言葉で言っても分からない子供には 殴ったり蹴ったり暴力を加えますが、

今まで一度も親や生徒から苦情が来ていません」 と自信を持って言う先生(社長)がいました。

間違ったことをした生徒に かなり長い時間 暴力を振るうそうです。

親は 塾で、子供が暴力を振るわれていることに気付いていません。

現代では 暴力はやめようという風潮になっていますし、 

暴力を受けた子どもは 大人になった時に 暴力を振るう側になる可能性が高くなります

「先生」という仕事は 親からも生徒からも敬われ 誰からも叱られることがなく、

授業で教える教科の内容も 数十年前とほとんど変わっていないため、

「自己反省や改善をする」という姿勢のない先生も多くいます。

一昔前に 暴力が当たり前だったから今も暴力を振るっていい という誤った思い込みを持っている方も多数います。

殴られてイヤイヤ勉強をしても 勉強が嫌いな人が社会に増えてしまうだけです。

また、子どもはまだ未熟なため、暴力や不当なことをされても分からず、親も気付かないケースもあります。

ぜひ 親御さんは 塾に行って 子どもの様子を見てあげて下さい。 

それは 塾の先生にとって プレッシャーになり 不当な行為はできなくなるので!

philosophysophia763

学習塾で働いていました。